始めようかな。。。やめとこうかな。。。🙄

LP40〜60枚から始まった一粒万倍。
自分でせっせと収集した物から、頂いた物、お預かりした物からクラシックのレコードまで含め、おかげ様で500枚は越え、600枚近くまで増えてきました。
しばらく休業したこともあり時間だけはあるので、まずは2年くらい前に購入したこの本でチェック。
すると、確かこのジャケット、うちにあったよね?🤔これ、知ってる!😆など、見たことがあるジャケットもかなり増えてきて思わず、嬉しくなってしまいました。
 
よし!と思い立って、同じ時期に購入したこの本にチャレンジ。。。以前、ママ修業の一環で訪問させていただき、お話を伺った東京・四谷の老舗ジャズ喫茶、いーぐるのマスターの100枚。
「フフフ…うちもだいぶ増えてきたし、さっきの本に記載されてるLPも沢山あったし、きっとこの本のLPも沢山あるはず!」と喜び勇んで開いてみたところ。
 
まず1枚目ジョン・コルトレーン 『アフリカ〜ブラス』

 

「おーこれはあるよね!JAZZ好きなら持ってて普通だね😏」なんて数回しか聞いた事のないこのLPにむかい勝ち誇ったような気分に(笑)
「よしよし、少しはJAZZ喫茶と呼ばれる域に入ってきたか〜😁」と安心と期待の入り交じりながらも次のページへ。
 
マル・ウォルドロン『レフト・アローン』
 
??? マル・ウォルドロン?
この本によると、当時はとにかく流行っていたとあり、1日に一度はリクエストがあった程。
まっまだまだJAZZ初心者だしぃ〜知らないプレーヤーがいてもおかしくないよねぇ〜なんて、さっきまでの自信がうっすら消えかけた私(^◇^;)
 
次は知ってるだろう!
とページをめくると。。。
 
マイルス・デイビス『スケッチ・オブ・スペイン』
 
きたきたきた〜😂マイルス・デイビス!
これは、持ってるはず。アランフェス協奏曲〜確かにこの曲はある!とジャケットをよく見てみるけどLPだったか?CDだったか?と何度も確認してみるけど。。。ない( ; ; )
曲は知ってても、このLP、CDは持ってなかった。


その後は、何枚か持っているLPの名前が出てきたり、全く知らないLPだったりと一喜一憂しながら思った事。
『よし、この本の100枚を揃えてみよう!』
 
ん〜やっぱりまだ踏み込むには早いかな。。。
一旦「みなかったことにしよう😑」と本を元の位置に。
気になってもう一度手にしてパラパラとめくってみたり…
しかしママ修業の道はまだまだ険しく厳しそう。
でも、悩むぐらいなら、ともかく進んじゃいます!笑
この1年でこんなにわかるようになったのも、皆様のおかげ。こんな私ですが、引き続き、よろしくお願いいたします。

音と珈琲 一粒万倍

大分・竹田のミニトマト農家=私達の家にパラゴンがやってきた!

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