【ママのレコ-ド修業 13】

【レコード修業2】で一度紹介しましたヘレンメリル。
やはりヘレンメリルと言ったらこのジャケットを思い出します。
聡明だけど色気もあり、一瞬で目め心も引きつけられる一枚。
今回は『追悼の一枚』としてこの一枚をあげました。
ヘレンメリルの息子さんアラン・メリルさんが新型コロナウイルスの犠牲になり亡くなったと言うニュースをラジオから耳にしました。

アラン・メリルさんの事を少し調べてみたところ、彼の父はアーロンサクス 母はヘレンメリル、というまさにサラブレッド中のサラブレッド。
彼自身は日英米の3カ国で活躍したロックミュージシャン。

ロックに関する音源を全く持ち合わせていないので、今回は母であるヘレンメリル(御歳90歳存命)の悲しみを思うと、さぞお辛いだろうと思い「心寄り添う追悼盤」として思いを込めて拝聴しました。

『ニューヨークのため息』といわれたハスキーで妖艶な歌声

音楽・お酒・ヘレンメリル。

ジャズを聴き始めた頃、昔からよく言われますが「擦り切れるほど」毎晩よく聞いていました。

今回の新型コロナウイルスの犠牲になられた方々、心よりご冥福をお祈りいたします。

早く、平常の日常に戻りヘレンメリルの妖艶でハスキーな歌声に酔いしれ、お酒に酔いしれステキな夜を過ごせる日常に戻りたい。

みなさんに、癒しを与えられるお店になりたい。。。そう切に願います。



※ 間違った情報を載せてしまいました🙇‍♂️
アランメリルさんのお父さんはベニーグッドマンの教えを受けたアーロン・サクスでした。

お詫びして訂正いたします。


音と珈琲 一粒万倍

大分・竹田のミニトマト農家=私達の家にパラゴンがやってきた!

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