【ママのレコ-ド修業 17】

ママのレコード修業と称してやっとNo.17まできましたが、果たして修業になっているのか?🤔
いい曲を毎日毎日聴いているだけで修業といえるのか?

R・ガーランドとJ・コルトレーンの共作は数々あるようですが、そのほとんどがコルトレーンの名前を冠したものでレッドガーランドの名前が先に来ているものは本アルバムのほかには"Dig It"など限られたものだけ…と。
ガーランドの名前がトップに出ているこのアルバムでは彼の柔らかくも力強くも控えめでありながら、主張していない演奏が輝いている。コルトレーンのいつもながらの独特のプレーも相まって相思相愛のカップルが音楽で会話しているような、そんな素敵なこのアルバム。
聴いているだけで修業なら、こんなに幸せな修業があるのだろうか?笑
しかし、JAZZを知らなければJAZZ喫茶なんてやってはいけないだろうし。。。
やっぱり、これはちゃんとした『修業』なのです!

R・ガーランド 『Soul Junction』

1957年11月15日 録音

音と珈琲 一粒万倍

大分・竹田のミニトマト農家=私達の家にパラゴンがやってきた!

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