【ママのレコ-ド修業⑩】

頂いたLPを整理しながら気になった物を無雑作にターンテーブルへ。
見たことのないジャケット。

ソニー・スティット 『Sonny Stitt』

こぼれ落ちそうなピアノの旋律。それに続くように語りかけようなサックスの音色。

お気に入りの可愛い女の子に、舞い上がりながらもドキドキしながら語りかけるようサックスの旋律。
恥ずかしそうに歯に噛みながらも、楽しい会話に笑顔になっていく彼女の姿を見て、舞い上がり、おしゃべりが止まらない…そんなピュアな2人を描いた曲のように聴こえてきましまた。
はて?本当にこんなピュアな2人を表した曲なんだろうか???

SIDE1  1 PROPAPAGOON

40数年生きてきて色んな意味で下降気味↘️な私だと思っていたけど、曲を聴いてこんな感覚になれるなんて、まだまだピュアな一面を持ち合わせてるのか?😊
それとも、そんなウブだった頃の自分へ戻りたい。。。と願う願望なのか???

どちらにしても自分を見つめ直させてもらえる、印象的な一曲でした。

1958年 録音



音と珈琲 一粒万倍

大分・竹田のミニトマト農家=私達の家にパラゴンがやってきた!

0コメント

  • 1000 / 1000